結婚式をお洒落にするジャズ21曲とその理由(2 大人な雰囲気を演出する10曲)

投稿日: カテゴリー: 結婚式の音楽
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2 大人な雰囲気を演出する10曲

Be My Love / Keith Jarrett

数年の闘病生活を経て、回復の兆しが見えた頃に制作したピアノ・ソロ作品「メロディ・アット・ナイト・ウィズ・ユー」に収録されれいる曲です。この作品は献身的に彼を支えた最愛の妻に捧げられています。

喜び、苦しみ、愛、そして感謝、言葉では表せないほどの気持ちが伝わってきます。ぜひ、新郎新婦の想いを伝える場面のBGMとして使ってもらいたい曲です。

Keith Jarrett の「Be My Love」 (Google PlayiTunes)

Moon River / Beegie Adair

ティファニーで朝食を』の主題歌「ムーンリバー」のジャズピアノバージョンです。
ピアノはビージー・アデールで、60代になってから注目されたピアニストです。この方のピアノは旋律が美しく、演奏というより歌を聴いてているような印象を受けます。こんな優しく美しいピアノに包まれると、会場はキラキラと輝いて見えるでしょう!

 Beegie Adair の「Moon River」 (Google PlayiTunes)
Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/dp/B0097RF4XK

Beautiful Love / Hank Jones

原曲には歌もありますが、歌詞の内容が愛または愛する人を求めて恋焦がれる内容ですので、この曲調で歌い上げるとだいぶエモーショナルな印象になるので、大人の雰囲気を演出したい時用としてインスト曲を紹介します。

ハンク・ジョーンズの繊細なタッチがオシャレ感を際立たせています!

Beautiful Loveの歌詞はコチラ

 

All The Things You Are / John Lewis & Hank Jones

この曲は愛する人への気持ちを綴った片思いの曲です。歌詞の中に「あなたの全てが私のものとなる時を」とあります。片思いの曲ですが、あなたの結婚式で晴れて結ばれるストーリーを想像すると幸せな気持ちになります!

ピアノのタッチや、奏者の独特なスイング感でこんなにも演奏が違ってJAZZって面白い!というのを伝えたくて、ジョン・ルイスとハンク・ジョーンズの共演の動画をセレクトしてみました。

 

映画海の上のピアニストよりPlaying Love

邦題は「愛を奏でて」となります。映像にあるように、主人公が少女を見て感じた感情を音楽に表しているシーンです。映像と音楽がとてもマッチしており、音楽からはプラトニックな愛を感じます。とても清らかな曲ですね。 Ennio Morricone の「Playing Love」 (Google PlayiTunes)

Waltz for Debby

ビル・エヴァンスが、姪っ子のデビィを想ってかいた曲です。こどもの旅立ちの日を想像し、切ない大人の気持ちを歌詞では表現しています。トニー・ベネットが歌った「Waltz for Debby」もJAZZの記事(1 温かい歌声が心に響く10曲)で紹介しています。
ぜひご覧ください。

Waltz for Debbyの歌詞を知りたい方はコチラ

Bill Evans Trio の「Waltz for Debby」 (Google PlayiTunes)

Liebestraum / Eugen Cicero

リストの「愛の夢」 のJAZZバージョンです。

ジャズピアノ奏者のオイゲン・キケロは他のクラシックもジャズにして作品をリリースしています。おしゃれをテーマにした結婚式ではオイゲン・キケロが大活躍するかもしれません!

Eugen Cicero の「Liebestraum」 (Google PlayiTunes)

Someday My Prince Will Come / Bill Evans Trio

この曲はとても有名な「いつか王子様が」です。ピアノ奏者ビル・エヴァンスの創作的なアレンジと優雅なタッチで可愛らしくもおしゃれな雰囲気ですね。どこかでディズニーの曲を入れたいけど、メジャーすぎるのも。。。という方にはぴったりかもしれません!

Bill Evans の「Someday My Prince Will Come」 (Google PlayiTunes)

Soirèe / Bill Evans

ビル・エヴァンスは、この記事内でも紹介している「WALTZ FOR DEBBY」の作曲家で、モダン・ジャズを代表するピアニストとして有名です。この曲は、エレクトリックピアノも使用されていて、とにかく情景的といいますか、美しい曲です。
昔を懐かしみ振り返る映像のBGMに使われたら、自然と涙が出てくる。。。そんな胸を締め付ける美しさを感じます。

Bill Evans の「Soiree」 (Google PlayiTunes)

Remembering The Rain / Fred Hersch

ビル・エヴァンスの流儀を継承するピアニストとも言われているフレッド・ハーシュの演奏です。この曲はビル・エヴァンスの曲ですが、原曲よりもより優しい印象を受けます。トゥーツ・シールマンスのハーモニカもとてもマッチしていて、結婚式に落ち着いた空間を演出するのに最高な曲だと思います。

ご注意ください。

◆著作隣接権というものもあります。
曲自体がパブリックドメイン(著作権の保護期間を過ぎたもの)でも、レコード会社等がCDの権利を有しているものです。一般的に市販されているCDは、これにあたります。
そのため、クラシックの曲だとしても、必ず式場に市販のCDを持参してください。
※市販されている曲をユーチューブなどからダウンロードしたり、録音して使うことはやめましょう。
※配信サイトからダウンロードした曲を使用できるかどうかは、事前に式場に確認することをオススメします。

◆JAZZの曲は演奏者やシンガーによって雰囲気がとても異なります。
CDの収録曲のタイトルだけ確認して購入しないようにしてください
※曲が決まった後に納得のいく演奏のi-tuneやユーチューブの詳細欄などを参考にCDを探しましょう。

◆曲によっては歌の入っているバージョンとバンドのみのバージョンがあります。
これもCDタイトルだけではわからない場合があるのでお気をつけください。

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(著作権使用料Free)Wedding BGM selection vol.1

s__13566005 20曲入りCD 2枚組(計40曲/約143分)

  • 入場、手紙、映像、歓談など結婚式当日を想定して制作してあります。
  • 約2時間半収録のため、披露宴のBGMとしても最適です。
  • 時間がない時など、困った時の音源集!
  • 直接購入をされた方(又は会社)は、映像BGM・イベントBGM・WEB制作・ホテル等の館内BGM・展示場BGMなどでご自由にお使いいただけます。

⇒『Wedding BGM Selection vol.1』の詳細はこちら


(著作権使用料Free)Pick Up Tracks『white』

9曲入りCD(約36分)

  • 源集『Wedding BGM Selection vol.1』から、オススメ曲をピックアップした、9曲入りの著作権使用料フリーミニ音源集(約36分)です。
  • 手紙や映像などメッセージを伝える祭の曲を中心に選曲してあります。
  • Pick Up Tracks『white』の収録曲はデジタル音源として、iTunesなどからの購入もできます。
  • デジタル音源は、1曲ごとの購入が可能です。

⇒Pick Up Tracks『white』の詳細はこちら


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  • 指輪と同じように、心に残るメロディーは永遠です。お二人のお話を伺い、イメージに沿ったお二人だけの
    音楽を形にします。
  • 結婚式や披露宴のアクセントとして、入場曲や手紙を読む際のBGMなど、一生忘れられない素敵な場面にいかがですか?
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